携帯ショップ10年の私がスマホ料金診断ツールを作った理由
携帯ショップ10年の私がスマホ料金診断ツールを作った理由
2026-06-20 公開
📋 この記事の目次
毎日同じ質問をされ続けて10年
携帯ショップで働いていると、毎日必ずと言っていいほど聞かれる質問がある。
「どのプランが一番安いですか?」
機種変更のとき、料金が高くなったとき、友人に勧められたとき。きっかけは違っても、たどり着く質問はいつも同じだ。
10年間、この質問に答え続けてきた。
「教えてもらえば済む」から「自分で調べられる」へ
ショップに来てくれたお客さんには丁寧に説明できる。でも、ショップに来ない人には届かない。
スマホの料金で損をしている人の多くは、「どこに聞けばいいかわからない」「ショップに行くのがめんどくさい」という人たちだ。
そういう人が自分で調べられるツールがあれば、わざわざ店に来なくても適切なプランがわかる。
そう思って作ったのが、このスマホ料金プラン診断ツールだ。
ツールの使い方
使い方はシンプルだ。3つの質問に答えるだけでいい。
質問①:月のデータ使用量 ほとんど使わない(〜1GB)から、ヘビーユーザー(20GB以上)まで4段階から選ぶ。
質問②:電話通話の頻度 LINEで十分な人から、仕事でよく電話をかける人まで3段階から選ぶ。
質問③:何を重視するか とにかく安さ重視・通信品質重視・ポイント重視の3択だ。
この3つを選ぶと、あなたに合ったプランをTOP3で提案する。
今の月額料金を入力すると、「年間○万円節約できます」という計算も出てくる。
収録しているプラン
現在、以下の12プランを収録している。
- IIJmio ギガプラン 5GB(990円)
- 楽天モバイル Rakuten最強プラン(1,078〜3,278円)
- ahamo(2,970円)
- Y!mobile シンプル2 M(3,278円)
- UQ mobile コミコミプラン+(3,278円)
- povo2.0(基本0円)
- LINEMO ミニプラン(990円)
- mineo マイピタ 5GB(1,518円)
- NUROモバイル NEOプラン(2,090円)
- NUROモバイル バリュープラス 8GB(990円)
- 日本通信SIM 合理的シンプル290プラン(290円)
- 日本通信SIM 合理的みんなのプラン(1,390円)
プランの内容や料金は変更されることがある。変更があった場合は随時更新していく予定だ。
携帯ショップ店員が正直に言うこと
プランを変えるだけで料金が安くなることは多い。でも、それより先にやることがある。
今の契約に不要なオプションが含まれていないか確認することだ。
コンテンツサービス(動画・音楽・雑誌)が知らないうちに契約されたまま、毎月課金されているケースをショップで毎日見ている。
プランを乗り換える前に、今の契約内容を一度確認してほしい。それだけで月2,000〜3,000円下がることもある。
診断ツールを使ってみてください
3分もあれば診断できる。
ぜひ一度、自分のスマホ料金が適正かどうか確認してみてほしい。