三井住友カードGOLD(NL)を使い続けている理由|年会…
三井住友カードGOLD(NL)を使い続けている理由|年会費無料になるまでの実録
2026-06-20 公開
📋 この記事の目次
なぜ三井住友カードGOLD(NL)にしたのか
もともとはSBIネオモバイル証券を使っていたが、SBI証券との統合をきっかけにメインの証券口座をSBI証券に一本化した。
SBI証券でNISAのクレカ積立をするなら三井住友カードが相性が良い。そのタイミングで通常のNLからGOLDにアップグレードした。
理由は一つ。年間100万円使えば年会費が永年無料になるからだ。
年間100万円って難しい?
最初は「100万円も使えるかな」と思っていた。でも計算してみると意外と届く。
- 毎月の生活費(食費・日用品・光熱費):約4〜5万円
- NISAの積立(月10万円上限):月5〜10万円
- その他の支払い(保険・サブスク等):月1〜2万円
合計すると年間100万円は十分届く範囲だった。
しかも、NISAの積立もカードの利用金額にカウントされる(※上限月10万円まで)ので、積立をしている人ほど条件をクリアしやすい。
実際に使ってみた感想
コンビニでの還元率は本当に高い
セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなどの対象店舗では最大7%還元になる。
毎日コンビニでコーヒーを買うだけでもポイントが積み上がっていく感覚がある。
SBI証券のNISA積立で1.0%還元
NLの通常版が0.5%なのに対し、GOLDは1.0%。
月10万円積立すると毎月1,000ポイント→年間12,000ポイント。これは地味に大きい。
ゴールドカードの安心感
旅行傷害保険や買い物保険も付いているので、旅行や高額の買い物の際に安心感がある。
NLと比較してどっちがいい?
| 三井住友カード(NL) | 三井住友カードGOLD(NL) | |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 5,500円(条件達成で永年無料) |
| コンビニ還元 | 最大7% | 最大7%(同じ) |
| NISA積立還元 | 0.5% | 1.0% |
| 旅行保険 | なし | 最高2,000万円 |
年間100万円使える人はGOLDの方がお得。NISAの積立還元率が2倍になるだけで年間最大12,000ポイントの差が出る。
逆に年間100万円使わない人は、通常のNLで十分だ。
まとめ
三井住友カードGOLD(NL)は「年会費無料になる条件を達成できる人」には非常にコスパが高いカード。
NISA積立と組み合わせることで、毎月の積立でも着実にポイントが貯まる。
NISAを始めるなら、SBI証券×三井住友カードGOLD(NL)の組み合わせを一度検討してみてほしい。
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