NISAで使うクレジットカードを3回変えた話|楽天→マネ…
NISAで使うクレジットカードを3回変えた話|楽天→マネックス→三井住友GOLDの実体験
2026-06-20 公開
📋 この記事の目次
NISAで使うクレジットカードを3回変えた
投資を始めてから、NISAの積立に使うクレジットカードを3回変えた。
そのたびに理由があって、そのたびに学びがあった。
同じように「どのカードでNISA積立をすればいいか」で迷っている人の参考になればと思って書く。
第1章:楽天カード×楽天証券(旧NISA時代)
最初に使っていたのは楽天カード×楽天証券の組み合わせだ。
当時はポイントせどり(楽天ポイントを使って商品を仕入れ、転売する手法)をやっていたので、楽天カードで日常の買い物をしてポイントを大量に貯めていた。
そのポイントをNISAの積立にも活用できたので、楽天経済圏に全部まとめていた。
楽天カード×楽天証券の良かった点:
- 楽天市場での買い物でポイントが大量に貯まる
- 貯まったポイントをそのまま投資に使える
- 楽天証券の画面がシンプルで使いやすい
やめた理由: せどりをやめたことで楽天ポイントが大量に貯まる理由がなくなった。楽天証券のクレカ積立還元率も変更があり、旨味が減った。
第2章:マネックスカード(試してみた時期)
「マネックスカードはNISA積立の還元率が1.1%と業界最高水準」という情報を見て、試してみることにした。
当時は「マネックスカードは審査が厳しい」という噂もあったが、実際に申し込んでみたらあっさり即日審査通過した。
還元率1.1%は確かに高い。5万円積立すると毎月550円分のポイントが貯まる計算だ。
マネックスカードの特徴(当時):
- マネックス証券のクレカ積立で1.1%還元(業界最高水準)
- 「審査が厳しい」という噂があるが実際はそうでもなかった
- ポイントはdポイントやAmazonギフト券などに交換できる
やめた理由: SBIネオモバイル証券がSBI証券に統合されたことをきっかけに、メインの証券口座をSBI証券に移した。マネックス証券との組み合わせから離れることになった。
第3章:三井住友カード(NL)GOLD×SBI証券(現在)
今の組み合わせは三井住友カード(NL)GOLD×SBI証券だ。
SBIネオモバイル証券がSBI証券に統合されたタイミングで証券口座を整理して、SBI証券をメインにした。SBI証券のクレカ積立は三井住友カードとの相性が良い。
三井住友カード(NL)GOLDにした理由: 年間100万円以上使うと、翌年から年会費永年無料になる。通常5,500円の年会費がずっと無料になるのは大きい。ゴールドカードなのに実質年会費0円だ。
三井住友カード(NL)GOLD×SBI証券の良い点:
- SBI証券のクレカ積立で0.5〜1.0%のVポイント還元
- コンビニ・マクドナルドなどで最大7%還元
- 年間100万円使えば年会費永年無料
- ゴールドカードとしての付帯保険・サービスが充実
結局どのカードがいいのか
自分の経験から言うと、どの証券会社をメインにするかで決まると思っている。
| 証券会社 | おすすめカード | 積立還元率 |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天カード | 0.5〜1.0% |
| SBI証券 | 三井住友カード | 0.5〜1.0% |
| マネックス証券 | マネックスカード | 1.1% |
| auカブコム証券 | au PAYカード | 1.0% |
還元率だけ見るとマネックスカードが高いが、普段の買い物でのポイントのたまりやすさや、使い勝手も含めて選ぶべきだと思う。
楽天をよく使う人は楽天カード、コンビニをよく使う人は三井住友、マネックス証券に興味がある人はマネックスカードという選び方が自然だ。
まとめ
NISAのクレカ積立は、一度設定すれば毎月自動でポイントが貯まる。使わないのは損だ。
まだクレカ積立を設定していない人は、今すぐ使っている証券会社に対応したカードを確認してみてほしい。
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