
全体資産2,061万円の内訳を全公開【証券口座・確定拠出年金・現金の構成比】
2026-06-24 公開 · 約7分で読めます
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現役の携帯ショップ店員(勤務10年以上)が書いています。投資歴5年・全体資産2,395万円を実データで公開しながら、自分で試した内容だけを書いています。プロフィール
📌 この記事の数字は2026年6月時点のものです。最新の資産状況は資産2,395万円の中身を全部公開にまとめています。

この記事では、僕が保有する全体資産2,061万円の内訳をそのまま公開する。
証券口座3社だけでなく、企業型確定拠出年金まで含めた全体像だ。「どこに何を置いているか」という配分の考え方も合わせて解説する。
全体サマリー(2026年6月時点)

Money Forward MEで全口座を一元管理している。集計結果は以下のとおり。
| 資産の種類 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| SBI証券 | 1,250万円 | 60.6% |
| 楽天証券 | 414万円 | 20.1% |
| マネックス証券 | 163万円 | 7.9% |
| 企業型確定拠出年金(DC) | 244万円 | 11.8% |
| その他(現金等) | 約▲10万円 | — |
| 合計 | 約2,061万円 | 100% |
この時点では資産のほぼ全てが投資性資産で、現金はほとんど手元に置いていなかった。
⚡ 【2026年7月 訂正】 この「現金はほとんど置いていない」という記述は正確ではありませんでした。上の表が証券口座中心の集計になっており、銀行預金が抜け落ちていました。実際には預金を一貫して保有しており、2026年7月時点で265万円(全体の11%)あります。正しい内訳は資産2,395万円の中身を全部公開にまとめました。
SBI証券:1,250万円(最大口座)
個別株50銘柄以上と、オルカン・S&P500の投資信託4本を保有している。全体資産の6割を占めるメイン口座だ。
- 株式(現物):637万円
- 投資信託:612万円
詳細はSBI証券 全銘柄公開記事で公開している。
楽天証券:414万円
旧つみたてNISA・新NISA・ETFなど複数の投資商品を保有している。旧NISAの評価益が+152%と最も高いパフォーマンスを出している口座だ。
詳細は楽天証券 全銘柄公開記事で公開している。
マネックス証券:163万円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の積立のみ。マネックスカードで毎月1万円を積み立て、評価益は+97%になっている。
「何も考えずに積み立てるだけ」という最もシンプルな口座だ。
詳細はマネックス証券 実績記事で公開している。
企業型確定拠出年金(DC):244万円
会社が導入している企業型DCで積み立てている。自分で運用商品を選べるタイプで、全額を株式インデックスファンドに振り向けている。
| 商品名 | 現在価値 | 評価損益率 |
|---|---|---|
| 先進国株式インデックス | 193万円 | +94.61% |
| 日経225インデックス | 25万円 | +176.08% |
| 国内株式インデックス | 24万円 | +132.66% |
| 合計 | 244万円 |
2021年から積み立てを始めて、5年で元本の約2〜2.7倍になっている。
DCは60歳まで引き出せないが、運用益に税金がかからないという大きな優遇がある。会社が企業型DCを導入しているなら、フル活用すべき制度だ。
なぜこの配分にしているか
現金をほぼ持たない理由
日本円の現金は「持っているだけで目減りする」と考えている。インフレが続く限り、現金の価値は毎年下がっていく。だから生活防衛資金(3〜6ヶ月分)だけを現金で持ち、残りは全て投資に回している。
3つの証券口座を使い分ける理由
| 口座 | 役割 |
|---|---|
| SBI証券 | 個別株・メイン口座 |
| 楽天証券 | NISA枠・ETF |
| マネックス証券 | クレカ積立のポイント目的 |
それぞれにクレジットカードのポイント還元という「積立のおまけ」がついている。口座が増えると管理が大変になるが、Money Forward MEで一元管理することで解決している。
確定拠出年金を株式100%にしている理由
DCは60歳まで引き出せないので、長期で運用できる。長期であれば株式のリターンが債券・預金を上回るというデータがある。短期の値動きを気にする必要がないため、株式100%で積み立てている。
まとめ
| 口座 | 金額 | 特徴 |
|---|---|---|
| SBI証券 | 1,250万円 | 個別株+投資信託のメイン口座 |
| 楽天証券 | 414万円 | NISA・旧つみたてNISA |
| マネックス証券 | 163万円 | S&P500積立のみ |
| 企業型DC | 244万円 | 株式100%・非課税運用 |
| 合計 | 2,061万円 |
現金をほぼ持たず、全てを投資性資産に振り向けている。これは「リスクが高い」と感じる人もいると思うが、長期投資の観点では現金で持ち続ける方がリスクだと考えている。
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※この記事は個人の実体験・資産状況の公開です。投資は自己責任で行ってください。過去の実績は将来の利益を保証するものではありません。
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この記事を書いた人
会社脱出ラボ管理人(携帯ショップ店員・30代)
携帯ショップに10年以上勤務。リベ大YouTubeをきっかけにインデックス投資を開始し、資産450万円→2,395万円を達成。 Claude AIでIT知識ゼロからブログを構築。「会社に依存しない生活」を目指して実験中。
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